2026年3月1日
モンゴルの草原は、1990年代以降、資本主義化に伴う草食家畜の放牧頭数の増加と
気候変動が相まって各地で荒廃・砂漠化しつつあり、その対策が急務とされています。
今回、モンゴルと日本との共同研究プロジェクト* として、5年余りに渡って荒廃
した草地の回復への道が模索されました。本年度でプロジェクトはひとまず終了と
なりますが、締めくくり、および今後に向けて、両国の関係者が集まり、下記の
要領で公開シンポジウムを開催することになりました。入場無料・事前登録不要、
となっておりますので、ご多忙の時期とは思いますが、皆さまにお繰り合わせ・
ご来場を賜れれば幸いです。また、本件の拡散・宣伝を歓迎いたします。
SATRESP(JST/JICA) モンゴル草原回復プロジェクト
成果報告と普及・実装フォーラム
日時:2026年3月17日(火),10:00 〜17:30
場所:東京大学農学部 中島董一郎ホール(フードサイエンス棟)
( 東京都文京区弥生1丁目 )
【 プログラム等の詳細はポスター(PDF版)をご参照ください。 】
*)SATREPS・モンゴル荒廃草地回復プロジェクト
https://www.jst.go.jp/global/kadai/r0106_mongol.html