公開シンポジウムの事前申込受付および
学会開催支援費申請のための宿泊予定登録のお願い
↓申込フォーム(3/17締切)↓
島根大会では、以下の公開シンポジウムを開催いたします。
事前申込をいただいた方には、ご登録いただいたメールアドレス宛にシンポジウム資料(PDF)をお送りします(3月中旬送付予定)。なお、大会当日の印刷資料の配布を行いませんので、ご了承ください。
また、本大会の開催にあたり、島根県及び松江市が助成する学会開催支援事業費への応募を予定しています(https://www.matsue-cvb.jp/assist_conv/)。
つきましては、申請に必要となる宿泊予定の登録についても、併せてご協力をお願いいたします。
日本草地学会島根大会公開シンポジウム
(令和7年度近畿中国四国農業試験研究推進会議 畜産草地推進部会 問題別研究会)
テーマ
「近畿中国四国地域における地域資源を活用した和牛生産と今後の温暖化・環境変動に適応した草地飼料生産研究の取り組み」
1)地域資源を活用した和牛生産:事例紹介
(1)島根県における地域資源を生かした和牛生産の取り組み
島根県農林水産部畜産課 調整監 山木 康嗣 氏
(2)山口県阿武町における無角和種の生産の取り組み
阿武町プロジェクトマネージャー 渡邊 雅之 氏
(3)高知県における土佐あかうしの生産振興について
高知県農業振興部畜産振興課 課長補佐 公文 喜一 氏
(4)地域資源を活用した紀州和華牛生産の取り組み
エコマネジメント株式会社 代表取締役社長 阪口 宗平 氏
2) 温暖化・環境変動に対応した草地維持・飼料生産研究
(1)山陰地域における永年牧草地の造成・維持
家畜改良センター鳥取牧場 業務課 課長補佐 寺戸 貴裕 氏
(2)暖地におけるみどり戦略に対応したトウモロコシ栽培
西日本農業研究センター 上級研究員 伊東 栄作 氏