若手の会夏合宿2022 in バーチャル空間3

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概要

 

タイトル日本草地学会若手の会 夏合宿2022 in バーチャル空間3「GIS・ドローン・AIを活用した研究事例紹介」
趣旨GIS・ドローン・AIを活用した研究事例紹介を通じて日本草地学会の若手会員および学生の知識・研究スキル向上を図る。
日時2022年9月27日(火曜日)9:30~11:30頃
参加申込締切2022年9月20日(火曜日)
場所Microsoft Teams もしくはZoomミーティング(会議室URLは参加者に後日配布します。)
主催日本草地学会若手の会
参集範囲日本草地学会会員、草地学に興味のある学生・若手研究者(非会員歓迎)
参加者数30人程度
参加費無料

発表者およびタイトル

  • 1) 三輪雅史さん(農研機構畜産研)
    「牛飼養管理への画像解析技術の導入(初学者編)」
  • 2) 西川純さん(農研機構農機研)
    「QGISを活用したデータの可視化」
  • 3) 坪田将吾さん(農研機構農機研)
    「イチゴの生体計測への深層学習利用例と所感」
  • 4) 秋山征夫さん(農研機構北農研)
    「AI・画像解析による混播圃場のマメ科牧草被度推定」

発表内容補足

・草地学と異なる分野の研究事例紹介もあり,他分野でのAI等の利用状況も含めて知ることができる良い機会と考えます。多くの方のご参加をお待ちしています。
・三輪さんには、機械学習の初心者が牛の画像解析に取り組んだ事例(アプローチの選び方、機械学習による画像解析で何ができるか、実用化への課題)をご紹介いただきます。
・西川さんには、フリーのGIS(地理情報システム)ソフトウェアのQGISを利用した、ほ場マップ上にデータを可視化する手法をご紹介いただきます。
・坪田さんには、ドローンなどでイチゴの生体計測を行う技術を開発する過程で感じた、深層学習利用の利点や注意点をご紹介いただきます。
・秋山さんには、バンダイナムコ社と共同研究した、AI・画像解析による混播ほ場のマメ科牧草の被度を推定する技術をご紹介いただきます。

注意事項

・録音録画は禁止します。
・参加者はカメラオン、マイクオフでご参加ください。通信状況によっては事務局でカメラをオフとさせていただきます。
・質問する時はマイクをオンにしてご発言ください。
・一定期間、登録者限定の録画を公開します。

参加申し込み方法

下記内容を9月20日(火曜日)までに参加申込み先にお知らせください。
申込先:日本草地学会若手の会副会長  川出哲生:kawaide@affrc.go.jp (@を小文字に変更して送信ください。)
1)氏名:
2)所属(学生、院生の方は学年も):
3)メールアドレス:
4)参加方法:一人一台の端末で参加・共用端末で複数人で参加

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